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ECサイト開設企業と利用者が益々急増

市場は2025年度に27.8兆円規模

オムニチャネルは80.6兆円市場へ

 

ECサイト利用者急増に伴い、企業の大小問わず、ECサイト(ネット通販)を構築する企業が凄い勢いで増えています。

購入者の購入プロセス(注意を惹かれる→興味を持つ→欲求を抱く→動機を抱く→購入)が、スマートフォン普及とインターネットの発達により、一気に加速(注意、興味→購入)しました。

消費者がインターネット上の情報を見た上で商品やサービスを購入する「オムニチャネルコマース」の2025年度の市場規模は、2019年度比で約1.4倍の80兆6000億円に拡大すると予測しています。

日本におけるオムニチャネルコマース市場とEC市場について(NRIが公表した資料から編集部がキャプチャ)

コロナウイルスの影響でECサイト利用者が急増

 

言うまでもありませんが、ECサイト利用者は急激に伸びています。
個人消費者はもちろんですが、ビジネス利用も利用者が急増しています。

では、コロナ収束後はどうなるのでしょうか?

ECサイト受注件数「210%アップ」

コロナ後、そしてコロナと共に生きていくためのEコマース市場

EC化が進んでいなかった業種でもEC化が進む

 

コロナウィルスの影響で、実店舗での商品の販売やサービスの提供が制限がされていました。このまま何もせずにいる訳にはいきませんので、多くの企業がECサイトに活路を見出すことになるでしょう。

もともとEC化が着実に進んでいたアパレル業界や家電業界などはもちろんですが、ECとは無縁とも思えた様々なビジネスにおいてもEC化が進んでいくのは間違いないでしょう。

 

オンラインでのコミュニケーション巧者が勝ち組に

 

コロナウィルスの影響で在宅勤務が増え、インターネットの利用率が今まで以上に増加していくでしょう。企業もオンライン上でやり取りすることが増え、リアルイベントからデジタルイベントへ移行する動きもでてきています。
当然、オンラインを介してのコミュニケーションがこれまで以上に活発化していくことが予想されます。

そのような中で、オンライン上で顧客とコミュニケーションを取って行くことが、顧客に忘れられずに、このような時期でも売上を獲得していくためには必要なことになっていく事でしょう。

 

コロナと共に生きていくためのEコマース市場

Eコマースを中心に据えた最適化

 

多くの消費者は、オンラインである程度の消費が完結することに気が付き、また不要な実店舗でのショッピングを極力行わない傾向になるでしょう。

また、コロナ収束までに体験したオンラインの体験を継続する消費者も多いでしょう。その結果、実店舗の顧客がオンラインへ継続的に流れていくことが予想されます。

そのような中で、顧客エンゲージメントとコンバージョンを獲得するため、実店舗中心に運営してきた企業やブランドの多くも、Eコマースを中心に据えた最適化を行うことが重要になってきます。

 

ECサイトの構築

一昔前までは、膨大な構築費用がかかっていましたが、今は、オープンな環境で構築することができる様になってきました。

弊社でも多数の実績があります。
ご検討の際は、是非お声掛けください。

某出版社ECサイト
パッケージで作られていた旧ECサイトをEC-CUBEを使ってリニューアル
集客率120%アップ、売上210%アップ

某医療器具メーカーECサイト
医療関係者をターゲットにした医療機器販売サイト。営業部の効率化アップ

某老舗質屋ECサイト
問い合わせだけのホームページから、インターネットを介して質入れ・買取・販売が出来るECサイトを構築すると共に、広告配信も運営。
質入れ額500%以上アップ

その他実績多数です

お気軽にお問い合わせ下さい


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